映像コミュニケーション・スタイルのデザイン

プロジェクター・スクリーンの場合

・ひと口にプロジェクターや映像モニターを使うといっても、厳密にいうと右図の様なことを考えてデザインする必要があります。
現在は、従来のパソコンに加えて、スマホやタブレットなどのデバイスが増えており、また、映像機材についても以前に比べて価格が安くなっているため、よりバリエーションに富んだ映写スタイルをデザインすることが出来ます。

・映像を映す装置が通常のモニタから、プロジェクターとスクリーンに変わるだけでも、見る人に与える印象は大きく変わります。

・まずは映像を活用する目的をよく考えて、お客様のニーズにあったシステムをデザインする必要があります。

システムの目的と導入効果

導入目的
・現状、お店の中で見たい映像は、DVDの映像しか観ることは出来ないが、スマホを使うことでネット上の動画やスマホに保存されている映像を見ることが出来る。
・お客様の気に入った映像を見せることで、場を盛り上げる。
・お客様の気に入った映像を見せることで、カラオケが歌いたくなる。
・スクリーンだけではなく、既存の映像モニター(3台)やスピーカーにも出力できるようにしたので、より迫力の増した映像をお客様に楽しんでもらえる。

導入効果
・大きなスクリーンを設置したおかげで、店の雰囲気が豪華になった。

iPhone、スマホ、プロジェクター、スナック、コミュニケーション